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by kyk73
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カテゴリ:読書( 60 )

虹いろのスクールバス

 メアリー・ジェーン・オーチン作

 図書館のリサイクル本になっていたので貰って来ました。

 主人公は75歳男性・農夫
年を重ねること、他人の理解、人との関わり、家族を失う辛さ、そして大きな愛。

誰にも読んでもらいたい素敵な内容でした。

 読み終わったら捨てる心算でしたが、捨てられませんね。
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by kyk73 | 2014-05-14 11:45 | 読書

ルパン大作戦

モーリス・ルブラン作、南洋一郎文:ポプラ社、2005年10月発行

怪盗ルパンは全20巻
その内、悪いことをしない「いい人ルパン」は、これ1っ冊のみ

私は始めて読みましたが、楽しかったです。

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by kyk73 | 2010-10-03 12:17 | 読書

古いが面白い

山本有三の 「路傍の石」
・・・・内容をすっかり忘れたので図書館で借りて読みました。

漢字や
かな使いが、現代風に代えられているので、読み易くなっています。

父親の影響で、並々ならぬ苦労を次々に負わされる人生
生きると云うのは有難いことだけど、残酷でも有ります。

先日、ゲゲゲの作者がテレビ出演
「今の人達は、口ばっかり達者で、働かないね~」 って言ってました。

就職先が無い無いと言いますが、選んでばかりでは更に難しいでしょう。
せっかく就職しても5月病で止めてしまったり

予想していた仕事と違うと言って止めてしまったり
路傍の石の頃は、仕事を選んでいては生きていけなかったんですね。

生活保護をもらえる事もなかったでしょうから。
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by kyk73 | 2010-09-28 11:56 | 読書

ラビリンス

ケイト・モス著 上・下巻
ソフトバンククリエイティブ:2006年9月発行

もうすぐ、下巻を読み終わります。
3時に目覚めて読んでいたら、起きる頃眠くなってちょっぴりお寝坊しました。

本は何時でも何処でも読めて、長編ものが好きです。

歴史、伝説、ミステリー、ロマン、ファンタジー
盛り沢山の内容

楽しめますよ。
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by kyk73 | 2010-09-21 09:59 | 読書
犬マニア・ラボ編著
2010年4月・泰文堂発行

読み易く
以前に、ワンコ学を真剣に学んだ頃が、思い出されました。

学んだのに忘れてた事が多々あり
反省
改めて参考になりました。

あれこれ読んでみると本の中には相応しくない事も
稀に有りますが

参考にして、賢い犬を育てた方が
安全で健康な犬になり、お互い幸せです。


参考文献は、限りなく書かれていましたが、一部「本の題名」のみ添付しました。

「犬の頭が絶対良くなる躾け」三浦健太

「犬って、何考えているの」PHP研究所発行

「犬の雑学」篠原淳美

「犬と出来るスポーツ」亀田克彦

「犬好きが気になる50の疑問」吉田悦子

「犬の心を読む辞典」マーシュ・ホフマン

「一番分かり易い犬の躾け」

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by kyk73 | 2010-06-14 13:51 | 読書

船に乗れ

藤谷 治著の三部作:ジャイブ株式会社2009年11月発行

2冊は湯治先で読みました。

高校生のチェロを弾く少年の葛藤

私も楽器が身近な日常
上達が難しい
野は、若い彼らも同じなんだなと思いながら読みました。

一生、楽器や歌を楽しめる生き方をしたいです。

発声練習もしなくては、と言っても
声はの出し方は

森繁さんや小椋佳さんの様な
ソフトさで
その人らしい持ち味で歌えれば何よりです。
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by kyk73 | 2010-04-13 09:26 | 読書

みりょく

「見えざるピラミッド」 上・下巻
ラルフ・イーザウ著(ベルリン生まれ) 酒寄進一訳

この本は以前にも読んでいる事を承知で再度読みました。
再三読むことは、ほぼないですが

この本は2度目も楽しませてくれました。

あえて内容は、書きません。

1997年「盗まれた記憶の博物館」・あすなろ書房
「ネーシャン・サーガ」・あすなろ書房
「パーラ」・あすなろ書房
「暁の円卓」・長崎出版
「ファシタージェン 秘密の図書館」・ソフトバンククリエイティブ

訳者の他の訳書
「ベルリン」三部作 理論社、ラルフ・イーザウ著
「影の縫製機」長崎出版、ラルフ・イーザウ著

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by kyk73 | 2009-12-26 21:04 | 読書

数に強くなる

畑村 洋太郎 
1941年生まれの大学教授

東大教授・研究室から引退後
本を出版したり公演やテレビ出演等で以前より忙しい
まさに活力の塊

この本の200頁に、著者は

蛇足 資格があれば食べて行かれるフランス社会とは違い、日本では幻想
   日本で本当に大事なのは 「人がくれる信用」 である。


どんな資格を持とうが、役立つ実力と実行が無くては
信用は付かない。

今時の大学生は
「大学くらい出ておいた方が就職に有利」 と、親などに言われて
大学生をしている人が多々

目的意識もなく卒業しても、どんな仕事をしてよいのかも解らない。

確かに卒業資格も無いよりあった方がいいだろう
でも、それだけじゃ、難しい。

何であれ、しっかり学んで
自分で決められる生き方を幼少の頃からしていれば
こんな問題は起きない。

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by kyk73 | 2009-11-10 11:05 | 読書

つきのふね

森 絵都著
講談社・1998年7月発行

現代の何処にでも有りそうな話
子供の気持ちが分からないと大人たちは、よく言いますよね。

中学生の視点に立って書かれた内容
この様な本を読んでみると
今ごろの子供たちの気持ちが、ちょっとでも分かるかも

時代が変われば、子供たちの環境も変わる
いいとか悪いとか言う前に

分かろうと努力する事が大切

自分が子どもだった頃はこうだった、ああだったといって
親は押し付ける事が多々

いい子を育てたければ、色々な方法で彼らを知ろうとする
だけでも、道は開けるかもしれません。
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by kyk73 | 2009-11-06 11:37 | 読書

黄金旋律

副題;旅立ちの荒野
村山 早紀著・角川書店・2008年12月25日発行

SF小説、未来に起こりそうな話
国債を以上発行する予定の鳩山政権

未来の子供たちに負担をかけないと云いながらの
国債発行

発言と行動が「チグハグ」ですね~

自民党政権にもたくさんの問題があったし、鳩山政権にも沢山の問題発生

いずれもが歩み寄って、よりよい政治をしてもらいたいです。
この本の内容は、未来の日本がたどる道かもしれません。
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by kyk73 | 2009-11-04 16:45 | 読書